先週、子が小学校に入学して、いま通学してる。
私も旦那も個人事業、基本家におる状態なんで、今、我が家で通勤してるんは、わが子だけ。そんな我が家。
わが子が通勤(私にはそう見えるw)を開始して数日やけど、今んとこ夫がなるべく外出の予定を入れんようにしてくれてるんで、自分と夫の二人で、朝、「行ってらっしゃいませ!」と子を見送り、そして二人で下校した子を「おかえりなさいませ!」と出迎えている。
今3時間めで終了、12時前に帰ってくるんやけど、毎日これくらいがちょうどええなあ。
我が家は、狙ってたんか?わざわざ小学校近いトコっちゅうことで、ココ選んだんか??ってなくらい、学校のすぐ近く。ウチの集合住宅の、隣が小学校。
玄関からぐるっと建物を一周するけど、通学路がベランダから一望。ドアtoドアで走れば3分くらいかな。調べたら、どうやら校区はそれなりに広い。一番遠いエリアは、私でも徒歩では絶対行きたないって思うくらい遠い。もしウチがそのエリアに住んでたら99パーセント毎日休ませてると思うw 子が、というより親の私が学校無理。
けど、もしウチがサラリーマン家庭やったら、きっと、人はみなどこかに通うものなのだ、という決まりごとがあり、それを踏襲し、そういうリズムで暮らすしかないって思いこんでるやろうな。かつての自分がそうやった。
自分も、物心ついた時から学校には行かないといけない、というか「行くもんだ」と思ってたし、ずる休みもしたけど、かならず仮病を使わなあかんので、休んでいるときは必ず「ずるいことをしてるから、隠れとかなあかん。」という、犯罪者のようなメンタルだった。
就職したときも、もう大人で、自由なはずやのに、行く先が学校から勤務先に変わっただけ。やから有休取るのも後ろめたかった。
でもそれが40歳になる前に激変したんよな。フリーになったから。今は、仕事するもせんも、自分で決めれる。最初は解放感もあったけど、不安のほうが大きかったな。これでええんやろうか??みたいな戸惑いと、後ろめたさが強かった。だってみんなどっかに通ってるもん。自分だけ周りと違うことしてて大丈夫なんやろかって。人間って、みんな一緒に支配されてる方が楽なんやなっていう、意外な発見もあった。
今、家族の中でただ一人の、「通勤」しているわが子を見ながら、いろいろ感慨深いものがある。毎日「お仕事お疲れ」という声掛けをしてしまう。そして私が朝寝坊したいがために、「休みたいときは休んでええねんで。」などとお誘いしてまう。
けど、本人が行くって言うてるうちは、行けるように環境作らんとね。子が教育を受ける権利を確保するのは、大人の義務と思うんで。義務教育を果たさなアカンのは大人のほうである。。。あ~毎朝、眠~w
#フリーランスの子育て